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講演会のお知らせなどを発信して行きます。
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シンポジウム『失われた感覚を取り戻す ― 脳との対話によるリハビリ支援ロボットテクノロジー』開催
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◆研究員募集◆
「最先端・次世代研究開発支援プログラム」
におきまして、現在研究員を募集しております。
※郵送 2012年1月25日(水)17時必着
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お知らせ
2012年1月
シンポジウム『失われた感覚を取り戻す ― 脳との対話によるリハビリ支援ロボットテクノロジー』開催
この度、早稲田大学高等研究所では、脳科学とロボット工学とを融合した
次世代リハビリテーション医療に関するシンポジウムを開催することとなりましたのでご案内申し上げます。
本分野に興味をお持ちの皆様のご参加をお待ちしております。
| プログラム |
| 開会挨拶 |
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早稲田大学
副総長 橋本周司
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| 来賓挨拶 |
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内閣府政策統括官(科学技術政策・イノベーション担当)
付参事官(最先端研究開発支援プログラム担当)
川本憲一 |
| 基調講演 |
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「ブレイン・マシン・インタフェース〜最新動向と未来展望〜」
(株)国際電気通信基礎技術研究所(ATR)
脳情報通信総合研究所 所長 川人光男 |
| 講演1 |
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「脳卒中上肢麻痺に対するNEURO(集中リハ+経頭蓋磁気刺激療法)」
東京慈恵会医科大学 リハビリテーション医学講座
主任教授 安保雅博 |
| 講演2 |
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「身体知覚の時空間的適応性」
山口大学時間学研究所
教授 宮崎真
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| 講演3 |
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「認知神経リハビリのためのバイオフィードバック型知覚支援RT」
早稲田大学高等研究所
准教授 岩田浩康
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| 閉会挨拶 |
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早稲田大学高等研究所
副所長 宮城徳也 |
終了後に研究交流会(参加費無料)を予定しております。
「最先端・次世代研究開発支援プログラム」研究員募集
最先端・次世代研究開発支援プログラム(研究代表者:岩田浩康)採択課題
「低侵襲な知覚・運動支援により脳神経系の再構築を促す心身覚醒RT」
の研究遂行にあたり、知覚支援RT等の開発や臨床評価、
脳機能検査法による治療効果の脳科学的検証などに関する研究に従事する研究員を募集します。
なお研究詳細は、日本学術振興会の「最先端・次世代研究開発支援プログラム」のホームページまたは岩田准教授のHPをご覧ください。
http://www.jsps.go.jp/j-jisedai/data/life/LR034_outline.pdf
http://www.jubi-party.jp/
公募人員:研究員等1〜2名
所 属:早稲田大学グリーン・コンピューティング・システム研究機構
グローバルロボットアカデミア研究所(予定)
応募資格:
1)本プログラムの採択課題を推進できる博士号取得者(着任までに取得見込みの方)
2)以下の1,2,3,4,5のいずれかに該当する者:
- ロボットテクノロジーを利用して運動学習を促進する基礎理論の構築とヒトでの実証に関する研究に取り組む意欲のある方
- 理学療法あるいは作業療法の知識を有する者で、新しいリハビリ支援機器を用いた認知神経リハビリテーションに取り組む意欲のある方
- EEGやfNIRS・fMRIなど脳機能イメージング装置の操作や脳機能解析に従事した経験を有しており、意欲的に研究に取り組める方
- 脳神経科学・認知心理学・身体心理学のいずれかに関する専門知識を有する者で、
リハビリ支援機器の治療効果を脳神経学的に評価する研究に取り組む意欲のある方
- メカトロニクスに関する知識およびそれを用いた機器開発・制御等の経験を有する者で、
臨床応用や脳機能評価を前提としたリハビリ支援機器の研究に意欲的に取り組める方
着任時期:2012年4月1日または2012年10月1日
任期:平成24年4月1日または10月1日から平成25年3月31日まで
(実績により平成26年3月31日まで延長可能)
応募締切:2012年1月25日(水)17時必着
提出書類:
1)履歴書(写真添付)※研究教育業績を含む
2)主要論文別刷りまたはコピー(3編以内、各1部)
3)これまでの研究業績の概要(図表を用いてA4用紙で2枚程度)
4)自身の経験を踏まえた本プログラムに貢献する研究のアイデアの概要(A4用紙で1枚程度)
5)応募者の照会が可能な方の氏名と連絡先
※2)以外は所定の書式をご使用のうえご送付ください。
所定の書式は、以下のサイトからダウンロードできます。
http://www.jubi-party.jp/news_event/recruit_20111228_form.doc
送付先:
〒169-8050
新宿区西早稲田1-6-1
早稲田大学早稲田キャンパス内 9号館5階
高等研究所事務所 内
最先端・次世代研究開発支援プログラム担当宛
※封筒に「最先端・次世代研究開発支援プログラム研究員応募書類在中」と朱書きしてください。
なお、提出していただいた応募書類は、採用審査のみに使用します。
応募書類はお返ししませんので、あらかじめご了承願います。
※メールでのご提出は受付いたしません。
問合せ先:
高等研究所 岩田浩康研究室
E-mail:recruit jubi-party.sakura.ne.jp
なお、ご連絡頂きましても当該教員が出張等で返信まで時間のかかることがございます。ご容赦くださいませ。
原則として電話でのお問合せは受付しておりません。
2011年6月
MEGとfMRIを統合して脳活動を可視化するソフトウェアVBMEG公開記念講演会
2011年6月15日(水)13:30〜
東京国際フォーラム ガラス棟G409
ATR脳情報通信総合研究所でNICT委託研究「複数モダリティー統合による脳活動計測技術の研究開発」の一環として開発して参りました、時間分解能に優れたMEG (脳磁計測)と空間分解脳に優れたfMRI(機能的MRI)を統合して脳活動を高精度に可視化するソフトウェア「VBMEG」をインターネットで無料公開することに致しました。これを機に、MEGによる脳研究とその将来性を広く知って頂く事を目的として、記念講演会を企画しました。
是非ともご参集下さい。
プログラム詳細
:http://www.cns.atr.jp/2011/05/09/vbmeg0615/
脳科学研究を支える集約的・体系的な情報基盤の構築(神経情報基盤)第2回ワークショップ
2011年6月21日(火)13:30〜16:30(予定)
大阪大学中之島センター 佐治敬三メモリアルホール(10階)
http://www.onc.osaka-u.ac.jp/others/map
本プログラムは高齢化、多様化、複雑化が進む現代社会が直面する様々な課題の克服に向け、脳科学委員会における議論を踏まえて重点的に推進すべき政策課題を設定し、社会への応用を明確に見据えた脳科学研究を戦略的に推進する事業です。今年度、本プログラムの新規課題として、「脳科学研究を支える集約的・体系的な情報基盤の構築(神経情報基盤)」の実施を予定しています。本課題では、脳の複雑かつ多階層な脳機能を全体システムとして系統的に解明するための神経情報基盤の構築を目指します。
この度、本課題の実施に向けて、本課題の趣旨・意義等を当該領域の研究者に広く周知するとともに研究者間の情報交換を促し、本課題を効果的に推進するため、開催する運びとなりました。ご興味がございましたらぜひご参加下さいますようお願い申し上げます。また先生のお知り合いにもお声をおかけいただきますと幸いです。以上、よろしくお願い申し上げます。
プログラム(案)
(1)主催者・関係者挨拶:文部科学省等
(2)平成23年度新規課題の趣旨説明:文部科学省
(3)パネルディスカッション
上村 匡(京都大学大学院生命科学研究科 教授)
大木 研一(九州大学大学院医学研究院 教授)
貝淵 弘三(名古屋大学医学系研究科 教授)
重本 隆一(自然科学研究機構生理学研究所 教授)
銅谷 賢治(沖縄科学技術大学院大学先行研究事業 教授)
藤田 一郎(大阪大学大学院生命機能研究科 教授) (50音順)
●●参加のお申し込み●●
出席を希望される方は、6月17日(金曜日)17時迄に、下記連絡先まで、(1)氏名、(2)所属機関、(3)連絡先(メールアドレス)を御連絡ください。希望者数によっては、出席者数を調整させていただきます。
<申込み連絡先・ワークショップ事務局:脳科学研究戦略推進プログラム事務局>
電話番号:0564-55-7803、7804
ファクシミリ番号:0564-55-7805
メールアドレス: noupro@nips.ac.jp
プログラム詳細
:http://www.mext.go.jp/b_menu/houdou/23/05/1305969.htm
2010年9月
?Neuro2010大会報告?
2010年9月2日(木)〜4日(土)
神戸コンベンションセンター
http://www.neuro2010.org/index.html
※大会は盛会の内に終了いたしました
演題数 :2,019演題
参加者数:4,035名 Neuro2010へお越し頂きました全ての皆様へ
おかげさまで大会は無事終了し、演題数・参加者数ともに
過去最大の大会となりました
(演題数:2,019演題、参加
者数:4,035名)。これもひとえに、ご参加いただいた皆
様、発表いただいた皆様、運営にご尽力いただいた全ての
皆様のおかげと感謝の念に絶えません。誠にありがとうご
ざいました。大会中は何かと至らぬ点もあったかと存知ま
すが、何卒ご容赦いただき次大会以降も皆様のお力添えを
賜れますれば幸いにございます。この場をお借りして、皆
様の益々のご健勝をお祈り申し上げます。
第33回日本神経科学大会大会長
川人光男 ATR脳情報通信総合研究所
BMI 関連記事
■YOMIURI ONLINE
http://www.yomiuri.co.jp/
【〜BMI・脳科学の最先端〜 月1回連載】 *第4回(2010年1月4日)
BMI・脳科学の最先端
ニューロリハビリ 脳活動から運動方法探す
>>詳細こちら *第3回(2009年10月5日)
BMI・脳科学の最先端
手の震え「書痙」治療に道 オン・オフ可能な装置開発へ
>>詳細こちら
*第2回(2009年9月21日)
BMI・脳科学の最先端
心を読む 活動時の血流を計測パターン化し、再現可能に
>>詳細こちら
*第1回(2009年8月3日)
BMI・脳科学の最先端
電極刺激、網膜を再建 実用化目指し臨床研究
>>詳細こちら※記事の蓄積期間には限りがございますので予めご了承ください■読売新聞(紙面)【記事紹介】
*脳波伝えるコンピュータでリハビリ
〜脳卒中患者の手動いた〜(2009年9月16日)
慶応大医学部と理工学部などの研究チームが成功
>>詳細こちら■asahi.com
http://www.asahi.com/【記事紹介】 *脳卒中、念ずれば動かしてくれるリハビリの新装置
(2009年9月16日)
>>詳細こちら
■日本経済新聞 NIKKEI NET
http://www.nikkei.co.jp/
【記事紹介】
*頭で念じてモノを動かすブレイン・マシン・
インターフェース「脳信号で操作」実用へ前進
(2009年10月5日)※記事は近日掲載する予定です
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