Topics

脳プロ「DecNefを応用した精神疾患の診断・治 療システムの開発と臨床応用拠点の構築」課題において、安静状態脳活動計測のプロトコルを決定しました。

上記課題においては、脳の活動パターンを、数理統計技術を利用して効率的に変容する方法(デコーディッドニューロフィードバック:DecNef法)の原理を解明・改善し、複数施設のデータに基づく、複数の精神疾患のバイオマーカーを開発します。このバイオマーカーの基礎となる安静状態の脳活動の計測・解析方法 について、50項目以上から成る統一プロトコルを作成しました。ダウンロードはこちらから

下川研究員らが、脳が光沢を評価する指標を解明、Journal of Neuroscienceに掲載されました

これまで光沢を評価する脳の仕組みは明らかではありませんでしたが、今回、生理学研究所と脳情報解析研究所の下川研究員と共同で、画像のどのような情報を 元に脳が光沢を評価しているかを明らかにしました。本研究は、Journal of Neuroscience誌(2014年8月13日号)に掲載されました。詳細はこちらです。

高木学外実習生が日本神経回路学会大会奨励賞を受賞

高木優学外実習生による発表Neural link between obsessive compulsive disorder and delay discountingが2014年日本神経回路学会大会奨励賞を受賞しました。この賞は、平成26年度日本神経回路学会年次大会にて発表された研究のうち、これまでに受賞経験の無い35歳以下の若手5名以下に与えられる賞です。当該年度は2名が選出されました。

堀川研究員らが日本神経回路学会論文賞を受賞

堀川研究員、玉置研究員(現在ブラウン大学)、宮脇研究員(現在電気通信大学)、神谷室長らによる論文 Neural decoding of visual imagery during sleep, Science vol.340, pp.639-642, 2013が2014年日本神経回路学会論文賞を受賞しました。この賞は、表彰の時期の前年の12月までの1年間に発表された、すべての査読つき論文誌に発表された論文のうち特に優秀なものを選び、その著者に贈呈されるものです。

9月10日(水)日本神経科学大会 サテライトシンポ「脳情報の産業応用に向けた動向と社会基盤整備」を開催

開催日時:2014年9月10日(水)14:00-16:20 (シンポジウム終了後に意見交換会16:30-17:30)
開催会場:TKP横浜ガーデンシティ コンカード横浜ビル内2階 ご案内
申込み締切り:2014年9月9日(火)
大学や企業など多方面からのお越しが予定されています。
定員に限りがありますので、お早めにお申し込み下さい。

詳細・お申し込みはこちらです。

プログラム
総合司会:正木信夫(株式会社ATR-Promotions 脳活動イメージングセンタ長)
14:00-14:05 挨拶 荻原直彦様(総務省 情報通信国際戦略局 技術政策課 研究推進室長)
14:05-15:35  「ニューロインフォマティクス確立のための国際協力」
山口陽子様(理化学研究所脳科学総合研究センター 神経情報基盤センター長)
14:35-15:05  「データベースに基づくブレイン・マシン・インタフェース」
石井信様(ATR認知機構研究所 所長代理)
(休憩)
15:15-15:45  「脳情報通信のためのネットワークシステム」
武本充治様(NTT未来ねっと研究所 主幹研究員)
15:45-16:15 「ヘルスケア分野における通信技術の標準化 — コンティニュア・ヘルス・アライアンスの取組 —」
平岡薫様(コンティニュア・ヘルス・アライアンス 理事・日本地域委員会代表)
16:15-16:20  クロージング・リマーク
須山敬之様(ATR 動的脳イメージング研究室 室長)
意見交換会(16:30-17:30)

神谷室長がThe 2014 World Technology Awardsのfinalistに

TIMEおよびFortuneによるThe 2014 World Technology Awardsが発表され、「HEALTH & MEDICINE」分野のFinalistとして神谷之康室長が選ばれました。このうち、winnerは11月14日のセレモニーで発表される予定です。
詳細は、こちらをご参照下さい。

第4回脳情報通信融合研究シンポジウム開催のお知らせ

下記の通り第4回脳情報通信融合研究シンポジウムが開催されます。
本シンポジウムには高校生からご参加いただけます。最先端の研究に触れる機会としてご利用ください。

お申込み、詳細はこちらをご確認ください。

第4回脳情報通信融合研究シンポジウム「人と社会のコミュニケーションを脳情報で科学する」
日時:平成26年7月24日(木)11:00~17:00(受付開始10:00、開場10:30)
会場:阪急電鉄・三和銀行ホール(大阪大学吹田キャンパス 銀杏会館3F)
定員:収容人数250名
対象:一般(高校生以上)
言語:日本語
参加費:無料
参加登録:ウェブ登録システム、先着順(270名まで)

大須理英子室長らの研究成果「運動学習を効果的に行う方法 」が Scientific Reports誌に掲載

独立行政法人 情報通信研究機構(NICT、理事長:坂内 正夫)は、インペリアル・カレッジ・ロンドン(Imperial、プレジデント:Sir Keith O’Nions)、株式会社国際電気通信基礎技術研究所(ATR、代表取締役社長:平田 康夫)と共同で、同じ技能レベルの人同士がお互いに触れ合う力を感じながら運動課題を行うと、素人同士であっても、一人で行う場合よりもうまくでき、さら に上達も早いことを発見しました。
この実験結果は、スポーツ訓練やリハビリ訓練システムに広く応用することが可能であり、また、遠隔での動作訓練 にも応用することができます。なお、本研究成果は、英科学誌Nature系の「Scientific Reports」(2014年1月23日号)電子版に掲載されました。

英科学誌 Nature 「Scientific Reports」(2014年1月23日号)
掲載論文名:“Two is better than one: Physical interactions improve motor performance in humans”
著   者:ゴウリシャンカー ガネッシュ(NICT), 高木 敦士, エティエン バーデット (Imperial), 吉岡 利福, 大須 理英子,  川人 光男 (ATR)

詳細はこちらをご参照下さい。

神谷之康室長、第10回(平成25年度)日本学術振興会賞を受賞

神経情報学研究室の神谷之康室長が、第10回(平成25年度)日本学術振興会賞を受賞いたしました。本賞は、将来の学術研究のリーダーとして活躍することが期待される、創造性に富み優れた研究能力を有するフレッシュな研究者をいち早く顕彰することにより、若手研究者の研究意欲を高め、研究の発展を支援することを目的とするものです。
なお、受賞式は平成26年2月10日(月)に日本学士院において行われます。

対象となった研究業績「脳情報デコーディング法の開発}
詳細はこちらをご参照下さい
http://www.jsps.go.jp/jsps-prize/ichiran_10th.html

Oztop研究員らの論文、Neuroscience Lettersのmost downloaded paper にランクイン

下記の論文が、Neuroscience Lettersの”The most downloaded articles from ScienceDirect in the last 90 days”にランクインしました。くわしい情報は下記のサイトを御覧ください。

Oztop E, Kawato M, Arbib MA: Mirror neurons: functions, mechanisms and models, Neuroscience Letters, 540, 43-55 (2013)

The most downloaded articles from ScienceDirect in the last 90 days

http://www.journals.elsevier.com/neuroscience-letters/most-downloaded-articles/

第3回脳情報通信融合研究シンポジウムのご案内

この度、下記の通り第3回脳情報通信融合研究シンポジウムが開催されることとなりました。ご興味のある方は是非ともご参加下さい。

脳科学で拓く次世代情報通信

日時:平成25年6月10日(月)13:00~18:00(受付12:00より)
会場:東京国際フォーラム ホールB5
定員:400名(先着順)
参加費:無料(要事前登録)
申込締切:平成25年5月31日(金)※定員に達し次第締切とさせていただきます。
プログラムはこちらをご参照下さい。
概要、お申し込み等はこちらから。
主催:脳情報通信融合研究センター(CiNet)、独立行政法人情報通信研究機構(NICT)、国立大学法人大阪大学、株式会社国際電気通信基礎技術研究所(ATR)
共催:大阪大学「ヒューマンウェアイノベーション博士課程プログラム」

川人光男所長 平成25年春の褒章 紫綬褒章を受章

4月28日付けで平成25年春の褒章受章者が発表され、川人光男所長が、脳神経科学研究への貢献により、紫綬褒章を受章することとなりました。
紫綬褒章は、学術、科学技術、芸術、スポーツ等の向上発展に尽くした人を対象に授与されるものです。発令は4月29日、伝達式は5月15日に東京で開催される予定です。

睡眠中の脳活動パターンから見ている夢の内容の解読に成功

神経情報学研究室の神谷室長らのグループの成果「睡眠中の脳活動パターンから見ている夢の内容の解読に成功」が4月4日 (米国東部時間)発行のScience誌オンライン版(Science Express)に掲載されました。

Neural Decoding of Visual Imagery During Sleep
T. Horikawa, M. Tamaki, Y. Miyawaki, and Y. Kamitani
Published online 4 April 2013 [DOI:10.1126/science.1234330]

Science誌オンライン版(Science Express)
報道発表資料

神谷室長 第27回塚原仲晃記念賞の受賞が決定

神経情報学研究室の神谷室長が、公益財団法人ブレインサイエンス振興財団による第27回塚原仲晃記念賞の受賞者となることが決定した。受賞対象は「脳情報デコーディング法の開発」で、本賞は生命科学の分野において独創的な研究を行なっている50歳以下の研究者が対象となっている。詳細は次の財団のホームページをご参照。
http://www.bs-f.jp/tsukahara_title.htmlOK

シンポジウム「BMIと倫理」開催のご案内

この度ATRでは、3月14日(木)9:30~11:30@玉川大学にて、 総務省研究委託「脳の仕組みを活かしたイノベーション創成型研究開発 (高精度脳情報センシング技術・脳情報伝送技術、実時間脳情報抽出・ 解読技術及び脳情報解読に基づく生活支援機器制御技術)」の一環として シンポジウム「BMIと倫理」を開催致します。 ご興味・ご関心のある方は是非ともご参加頂ければと存じます。

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◆シンポジウム「BMIと倫理」

主催 株式会社 国際電気通信基礎技術研究所 (ATR)
共催  電子情報通信学会 MBEとバイオサイバネティクス研究会 、ニューロコンピューティング研究会

◆はじめに
BMI技術に代表される神経科学の応用技術は急速に開発が進んでいます。BMIは、その活用により人の身体機能の代替や回復といった社会への多大な貢献が期待される一方、脳神経科学のみならずロボット工学、情報工学等、最新の科学的知見が融合された技術ゆえに、従来の脳神経科学に留まらない倫理的な問題を孕んでいます。本シンポジウムでは、「BMIと倫理」をテーマに、BMIの最新動向や脳と生命倫理の話を交えながら、BMIの可能性や現時点での限界・課題、今後の BMIの展望について討論して参ります。

◆シンポジウム概要
日時  3月14日(木) 9:30 ~ 11:30
会場  D会場  玉川大学大学8号館(工学部)4階450教室

アクセスガイド http://www.tamagawa.jp/access/
以下URL玉川大学施設内地図におきまして49番の建物です。
キャンパスマップ http://www.tamagawa.jp/access/campusmap.html

シンポジウム「BMIと倫理」【計120分】
・冒頭挨拶 ・・・・・・・・・・石井信/座長 (京都大学/ATR)
・BMIの最新の取組み ・・・・・川人光男 (ATR)
・脳と生命倫理 ・・・・・・・・青木清 (上智大学)
・パネルディスカッション ・・・石井信、川人光男、青木清、佐倉統/ファシリテータ (東京大学/ATR)
・閉会の挨拶 ・・・・・・・・・石井信

ディスカッション内容
【テーマ:ニューロフィードバックの可能性と技術的、倫理的課題】
上記テーマについて、BMIの最新の取組みや脳と生命倫理、今後のBMIの展望などの話も含めて討論して参ります。
※当日までに一部内容を変更させて頂く可能性がございます。

本シンポジウムは事前申込制となっております(参加費無料)。 参加希望の方は以下URLから事前にお申込みください。 なお、定員になり次第、事前申込みを終了させて頂きますので予めご了承願います。

◆シンポジウム事前申込URL
http://www.keieiken.co.jp/bmi/application.pdf

◆シンポジウム詳細URL
http://www.keieiken.co.jp/bmi/symposium.pdf
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さきがけ「脳情報の解読と制御」研究領域2期生 終了報告会開催のお知らせ

川人所長が領域総括を務める、さきがけ「脳情報の解読と制御」研究領域2期生の終了報告会が下記の通り開催されます。
日時 平成25年1月21日(月)9:50 ~ 18:10 (18:30から同会場で交流会も開催)
場所 科学技術振興機構 東京本部(サイエンスプラザ)B1大会議室 東京都千代田区四番町5-3 (JR市ヶ谷駅より徒歩10分)
詳細 URL:http://www.bmi.jst.go.jp/
お問い合わせ先:
JSTさきがけ「脳情報の解読と制御」領域事務所 技術参事 板東武彦(京都府相楽郡精華町光台2-2-2 ATR内)
TEL 0774-98-3763   Email: bando@bmi.jst.go.jp

【報道発表】ネットワーク型BMIの一般生活環境への適用可能性を確認

11月1日ATR脳情報通信総合研究所では、{ネットワーク型ブレイン・マシン・インタフェース(BMI)の一般生活環境への適用可能性を確認 ~BMI による生活機器、電動車椅子制御の最新実験を公開~」と題し、報道発表を実施いたしました。

詳細はこちらをご確認下さい

Ganesh研究員、Best Paper Awardを受賞

5月17日 Ganesh Gowrishankar研究員は、IEEE Transactions on Roboticsの趣旨にそった最も優れた論文(年間1本)に送られる 2011 King-Sun Fu Memorial IEEE Transactions on Robotics Best Paper Awardを受賞した。受賞対象論文は以下の通りで、第一、第二著者は同等の貢献度(論文中にも記載有)。

C. Yang, G. Ganesh, S. Haddadin, S. Parusel, A.A. Schaeffer, E. Burdet: Human-Like Adaptation of Force and Impedance in Stable and Unstable Interactions, IEEE Transactions on Robotics, Vol.27, No.5, pp.918-930 (2011).  The first two authors contributed equally to the work.

川人所長、立石賞特別賞を受賞

川人所長が、「脳神経科学と情報工学の融合によるBMIの研究開発における多大なる貢献」と題し、立石賞特別賞を受賞することとなりました。表彰式、記念講演会は5月24日で、一般に公開される予定です。
立石科学技術振興財団によるニュースリリース
http://www.omron.co.jp/press/2012/04/c0406.html

松原客員研究員、玄客員研究員、森本室長、計測自動制御学会 学術奨励賞研究奨励賞を受賞

松原客員研究員、玄客員研究員、森本室長らは、計測自動制御学会主催の研究発表会にて優れた内容の学術研究報告を行った者に贈呈される計測自動制御学会 学術奨励賞研究奨励賞を受賞した。受賞対象は 「個性を考慮したオンライン運動予測:周期的・離散的な全身運動への適用」第11回計測自動制御学会システムインテグレーション部門講演会のもの。

「繰り返し運動、上達の秘訣」NICT、東大、ATRの共同研究

日経産業新聞他 情報通信研究機構の池上研究員らは、バスケットボールのドリブルや楽器演奏など同じ動作を繰り返す運動の上達の秘訣を実験で突き止め、その成果をJournal of Neuroscience誌に掲載した。日経産業新聞、電波新聞

川鍋主任研究員、日本神経回路学会論文賞を受賞

川鍋主任が共著となっている以下の論文が、日本神経回路学会論文賞を受賞しました。
Sugiyama M, Kawanabe M, Chui PL: Dimensionality reduction for density ratio estimation in high-dimensional spaces.Neural Networks, 23(1):44-59 (2010)

1月8日 読売新聞「脳と機械がつながる」川人所長、神谷室長、相原研究員、柴田研究員ら

1月8日の読売新聞「学ぼう わかるサイエンス」面において、の文部科学省脳科学研究戦略推進プログラムの研究成果を中心とした、「脳と機械がつながる」と題したBMI研究の最前線を特集した記事が掲載された。ATRの川人所長、神谷室長、相原研究員、柴田研究員らの研究成果、BMIの今後の可能性と期待などについて図入りで紹介。

デコーディッドニューロフィードバック法に関しての新聞記事等:日刊工業、日経産業、読売、デイリー・メール等に掲載、世界の300件以上のサイトに紹介

12月9日 日刊工業新聞「脳に情報をフィードバック 視覚的能力高める」
12月9日 日経産業新聞「意識せず学習できた!」
12月18日 読売新聞「脳の訓練で認識力アップ」
海外ではデイリーメール等に掲載、その他世界の300件以上のサイトに紹介

新たに開発したデコーディッドニューロフィードバック法を用いて、ヒト大脳皮質視覚野に、 空間的な活動パターンを引き起こし、意識や視覚刺激を伴わずに、 視覚知覚学習を生じさせることに成功:12月9日号サイエンス誌掲載

努力や、注意や、集中あるいは場合によっては意識さえせずにいろんな学習ができたらよいと思いませんか。 あるいは、仕事や人間関係でストレスがたまっているときに、 一人で静かにしているときにでもストレスを解消できると良いと思いませんか。 将来このような夢を叶えてくれるかも知れない、新しい脳科学の方法、DecNef法(decoded fMRI neurofeedback)を開発しました。 DecNef法によって、視覚の刺激図形も見ていないし、学習していることも全く意識していないのに、 知覚能力が向上することが分かりました。DecNef法は、一般には、脳活動から欲しい情報をとりだして、 それをいろんな方法でユーザに帰すことで、薬などを使わなくても脳の状態を望ましい方向に導いてくれる方法と言えます。 今後、脳の機能の理解を深めるための重要な方法になると期待されますし、 これまでなかなか良い治療手段がなかった脳の病気の全く新しい治療法につながることも期待されます。

この研究成果は、12月9日の米国雑誌サイエンスに掲載されました。
Shibata K, Watanabe T, Sasaki Y, Kawato M: Perceptual learning incepted by decoded fMRI neurofeedback without stimulus presentation, Science, Vol.334, Issue 6061, 1413 – 1415 (2011)

詳細はこちらをご参照下さい。

ATRと慶應義塾大学、リハビリテーションに応用可能な脳ダイナミクス推定技術の開発に成功

(株)国際電気通信基礎技術研究所(以下ATR)は慶應義塾大学医学部リハビリテーション医学教室(以下慶應リハ科)と共同で、 新しい「脳活動ダイナミクス推定システム」を開発し、脳活動ダイナミクスを高精度で推定する基礎技術を発表

詳細は以下のURLでご確認を http://www.atr.jp/topics/press_111124_j.html

2013 Special Issue of Neural Networks, Call for Paper!

2013 Special Issue of Neural Networks
Computations, Neural Circuits, Behavior and Anatomy of the Cerebellum

Functions of the cerebellum; new theoretical and experimental approaches

The cerebellum is one of the best brain regions where multidisciplinary approaches have proven powerful in elucidating principles of neural function embedded in the neural circuitry and anatomy. Recently, major advances were made in these different approaches. Historically, several leading theories such as learning theory, motor control, and control of timing have guided major streams of neurophysiological and behavioral studies in the cerebellum. Some of them appeared quite exclusive with each other for a few decades, but theoretical integration of different streams have been explored recently and turned out very fruitful. Modeling of cerebellar circuits and function has been carried out at several different levels from molecules to behavior over several decades. For example, systems biology model of cerebellar synaptic plasticity explored characteristics of learning algorithms utilized in the cerebellum.

Up-to-date cellular biology techniques such as photo-uncaging, optogenetics, 2-photon imaging, whole cell patch clamp enormously expanded our detailed knowledge about cellular and circuit functions in the cerebellum. Molecular genetics significantly contributed to understanding of molecular to behavioral understanding.

This special issue integrates these new advances in the cerebellar study with the special emphasis on new modeling and theoretical approaches as well as new experimental techniques that have advanced and widened our understandings recently.

Important Dates
Submission deadline: March 1st, 2012
Revised submission deadline: May 1st, 2012
Final decision: October 1st, 2012
Publication: January 2013

Guest Editors
Mitsuo Kawato (ATR Computational Neuroscience Labs)
Henrik Jörntell (Lund University)
Dieter Jaeger (Emory University)

Submission
Submission instructions can be found at:
http://ees.elsevier.com/neunet/

Please select “Computations, Neural Circuits, Behavior and Anatomy of the Cerebellum” in the submission page.

Contact:
Special Issue Guest Editors
E-mail: nnsi2013@atr.jp

間島学外実習生、平成23年度NAIST優秀学生に選ばれる

間島慶さん(DNI学外実習生)が、学業において特に優秀であるとして、平成23年度奈良先端科学技術大学院大学優秀学生に選ばれました。

松原客員研究員ら SI2010優秀講演で表彰

松原客員研究員、玄客員研究員、森本室長らの第11回計測自動制御学会システムインテグレーション部門講演会における講演「個性を考慮したオンライン運動予測」が、優秀講演賞として表彰されました。

5月26日 日本経済新聞 オムニバス関西「ロボットは人間の鏡」川人光男所長他

川人所長 5月26日 日本経済新聞 11面
オムニバス関西「ロボットは人間の鏡:脳機能の謎、分身に迫る、学際性で研究進化」

MEGとfMRIを統合して脳活動を可視化するソフトウェア「VBMEG」公開記念講演会 開催のご案内

開催趣旨

ATR脳情報通信総合研究所でNICT委託研究「 複数モダリティー統合による脳活動計測技術の研究開発」の一環として開発して参りました、時間分解能に優れたMEG(脳磁計測)と空間分解能に優れたfMRI(機能的MRI)を統合して脳活動を高精度に可視化するソフトウェア「VBMEG」をインターネットで無料公開することに致しました。これを機に、MEGによる脳研究とその将来性を広く知って頂くことを目的として、記念講演会を企画しましたので、是非ご参集下さい。

日 時 2011年6月15日(水)13:30〜
場 所 東京国際フォーラム ガラス棟4階 G409
http://www.t-i-forum.co.jp/function/map/ 有楽町駅より徒歩1分
主 催 (株)国際電気通信基礎技術研究所 (ATR)
共 催 (株)ATR-Promotions
協 賛 (株)NTTデータ経営研究所, 横河電機(株)
参加費 無料(懇親会のみ有料)
締 切 6月7日(火)先着90名様まで
期日、定員に達しましたので締切とさせて頂きます。
ありがとうございました。

プログラム(敬称略)

司会:鈴木博之(ATR 常務取締役)
13:30〜13:40 開会のご挨拶 平田康夫(ATR 代表取締役社長)
13:40〜14:00 「脳科学とブレインマシンインタフェース」
川人光男(ATR脳情報通信総合研究所 所長)
14:00〜14:45 「階層変分ベイズ推定(VBMEG)による脳研究」
佐藤雅昭(ATR脳情報解析研究所 所長)
14:45〜15:00 休憩
司会:正木信夫(ATR-Promotions代表取締役社長)
15:00〜15:30 「MEGの時間情報に基づくヒト脳の機能解析」
栗城眞也(東京電機大学 特任教授,千葉大学 客員教授)
15:30〜16:00 「EEGとfMRIによるEMG再構成とBMIへの応用」
小池康晴(東京工業大学 ソリューション研究機構 教授)
16:00〜16:30 「MEG計測の現状と標準化の提案」
橋本勲(金沢工業大学 先端電子技術応用研究所 客員教授)
16:30〜17:00 「MEGの応用拡大への大きな期待」
松倉晋(横河電機(株) 研究開発本部 MEGプロジェクト長)
17:00〜17:30 「脳研究においてMEGが果たしてきた役割」
柿木隆介(自然科学研究機構 生理学研究所 教授)
17:30〜17:35 閉会のご挨拶
17:40〜19:00 懇親会 参加費:3,000円
東京国際フォーラム ガラス棟7階 東天紅


お申し込み方法:以下の情報を6月7日(火)までにご連絡頂きますようお願いします。
期日、定員に達しましたので締切とさせて頂きます。ありがとうございました。

Email: bicr-con@atr.jp, fax: 0774-95-1236

お名前:

ご所属:

ご役職:

email:

出席内容:□講演会 □懇親会

お問い合わせ先:ATR脳情報通信総合研究所 VBMEG講演会係

Email:bicr-con@atr.jp TEL: 0774-95-2688

Oztop, Kawato, Arbibの論文がNeural Networks Most Cited Article 2006-2010として表彰

Oztop E, Kawato M, Arbib M:Mirror neurons and imitation: a computationally guided review. Neural Networks, 19, 254-271 (2006).が、2006-2010年にNeural Networks誌に掲載された論文のうち、最も引用された論文Top10として表彰されました。Top10の詳細はNeural Networks誌のホームページでご覧頂けます。

2011年4月1日、立命館大学と教育研究協力に関する協定書締結

2011年4月1日、立命館大学とATRとの教育研究協力に関する協定書締結しました。大学院理工学研究科との教育研究協力を開始します。

3月7日 日経産業新聞 核心直談「脳波での操作、まず医療で」川人所長

川人所長 3月7日 日経産業新聞11面 核心直談「脳波での操作、まず医療で」産業化へ倫理指針必要

柳澤客員研究員、福間学外実習生、神谷室長らの発表がICCN2010にてYoung Investigator Award受賞

柳澤琢史客員研究員、福間良平学外実習生、神谷之康室長らの発表が、29th International Congress of Clinical NeurophysiologyにおいてYoung Investigator Awardを受賞

Yanagisawa T, Hirata M, Saitoh Y, Kishima H, Goto T, Fukuma R, Yokoi H, Kamitani Y: Real-time and training-free control of a prosthetic arm using human electrocorticograms, International Congress of Clinical Neurophysiology (29th ICCN2010)

報道発表「脳活動計測で指先の動きをPC上に正確に再現する技術開発」に成功

2010年10月20日

情報通信研究機構バイオICTグループの今水 寛グループリーダーと国際電気通信基礎技術研究所脳情報解析研究所の佐藤雅昭所長らは、人間の脳活動情報から四肢の運動を再構成する技術として、外科的処置なしに計測した脳活動を用いて、指先の素早い運動(運動時間約0.4秒)を滑らかな動きでコンピュータ上に再構成することに成功しました。詳しくはこちら

2010年日本神経回路学会論文賞3件受賞

兼村研究員、石井室長 日本神経回路学会論文賞受賞

A. Kanemura, S. Maeda, & S. Ishii,“Superresolution with compound Markov random fields via the variational EM algorithm,” Neural Networks, vol. 22, no. 7, pp. 1025—1034.

外山招聘研究員、小林客員研究員 日本神経回路学会論文賞受賞

Ken-ichi Okada, Keisuke Toyama, Yuka Inoue, Tadashi Isa and Yasushi Kobayashi “Different Pedunculopontine Tegmental Neurons Signal Predicted and Actual Task Rewards.” Journal of Neuroscience, 29, no.15, 4858-4870, 2009.

下川研究員、外山招聘研究員 日本神経回路学会論文賞受賞

S. Shinomoto, H. Kim, T. Shimokawa, N. Matsuno, S. Funahashi, K. Shima, I. Fujita, H. Tamura, T. Doi, K. Kawano, N. Inaba, K. Fukushima, S. Kurkin, K. Kurata, M. Taira, K. Tsutsui, H. Komatsu, T. Ogawa, K. Koida, J. Tanji, and K. Toyama, “Relating neuronal firing patterns to functional differentiation of cerebral cortex”, PLoS Computational Biology 5(7) (2009) e1000433.

Finalist of the IEEE ICRA Best Paper & Video Award in Cognitive Robotics

2010年5月3日
Gowrishankar Ganesh, Alin Albu-Scha¨ffer, Masahiko Haruno, Mitsuo Kawato, Etienne Burdet
Finalist of the IEEE ICRA Best Paper Award in Cognitive Robotics
Biomimetic Motor Behavior for Simultaneous Adaptation of Force, Impedance and Trajectory in Interaction Tasks

Song-Ho Hyon
Finalist of the IEEE ICRA Best VideoAward
From Compliant Balancing to Dynamic Walking on Humanoid Robot: Integration of CNS and CPG

Hiruma-Wagner Award受賞

2010年2月25日
神谷之康室長
Hiruma-Wagner Award
光科学技術研究振興財団
「Higher Function of Brain: Decoding Perception and Intention from Human fMRI Signalの研究」

NHKクローズアップ現代に出演

2010年1月18日
川人光男所長
クローズアップ現代 http://www.nhk.or.jp/gendai/
スタジオゲスト生出演
総合テレビ
1月18日(月) 19:30~19:56    生放送
※ 同時に国際放送(NHKワールドプレミアム)で生放送
BS2
1月18日(月) 24:10~24:36
NHKワールドTV
1月19日(火) 22:30~22:56
1月20日(水) 2:30~ 2:56
6:30~ 6:56
10:30~10:56
14:30~14:56
18:30~18:56
インターネット(オンデマンド)
1月19日(火) 18:00~ 視聴可能

脳波が暮らしを変える

脳が活動したときに発する脳波を利用した機器が、いま急速に日常生活に浸透し始めている。米国では小さな脳波センサーを額につけ、念じることでボールを操る玩具が発売されて大ヒット。脳の集中度合いを反映させて遊ぶ新感覚がうけて、品薄の状態が続いている。おもちゃだけでなくスイッチ操作を脳波で行う家電製品の開発も進んでいる。更に脳波から人の心の動きも調べる動きも活発化。どんな商品が消費者の心を捉え購入意欲を高めるのか、脳波などで分析を行うビジネスが誕生しているのだ。一方で、脳波の利用は、人の心や行動に影響を与え、脳そのものを変化させようとしている。ある種の理想の脳を作るためのトレーニングも開始されている。番組では、私たちの生活に浸透し始めた脳波が、私たちの社会をどう変え、人の脳や行動にどんな影響を与えていくのか、その最前線を見る。

2009年度大川賞受賞

2009年10月5日
川人光男所長
2009年度大川賞受賞
「脳の情報処理機構解明のための脳科学とロボット工学を融合させた独創的な研究」

大川財団のホームページ

日本経済新聞 「脳信号で操作」実用へ前進

2009年9月27日 日本経済新聞
森本淳室長他
脳で念じてモノを動かす BMI「脳信号で操作」実用へ前進

2009年度日本神経回路学会論文賞

2009年9月25日

宮脇陽一研究員他
2009年度日本神経回路学会論文賞
「Visual Image Reconstruction from Human Brain Activity using a Combination of Multiscale Local Image Decoders」Neuron, vol.60, 915-929 (2008)

読売新聞 BMI脳科学の最先端

2009年9月21日 読売新聞
神谷之康室長他
BMI 脳科学の最先端 心を読む

NHK教育サイエンスゼロに出演

2009年9月19日 NHK教育 22:00
川人光男所長他
サイエンスゼロ BMI研究の最前線

平成21年度日本神経科学学会奨励賞受賞

2009年9月16日

神谷之康室長
平成21年度日本神経科学学会奨励賞
「脳の活動から心の状態を解読する世界トップレベルの研究に対して」
日本神経科学会のホームページ

日刊工業新聞 「以心伝心ロボット動かす」

2009年4月9日

2009年4月9日 日刊工業新聞
川人光男所長他
テクノ編集局「以心伝心ロボット動かす」
脳の中でイメージするだけで、その通りにロボットが動くー。そんなSFのような技術が実現されようとしている。実は、脳波などによる装置類の制御ばかりでなく、逆の利用法も実用化が進んでいる。機器から直接、脳に刺激を与えることで、けがや病気で失われた感覚や運動機能を置き換えようという試みである(一部記事抜粋)

戦略的創造研究推進事業(さきがけ) 採択

2009年8月27日

科学技術振興機構 戦略的創造研究推進事業(さきがけ) 山岸典子主任 採択
平成21年度 戦略的創造科学研究推進事業さきがけ「情報環境と人」領域の新規課題として山岸典子主任提案の「脳活動の推定に基づく適応的な環境知能の実現」が採択されました。採択のプレスリリースはこちら

朝日新聞 第1回脳読むロボ

2009年6月9日 朝日新聞
川人光男所長 コラム 波
第1回 脳読むロボ 念ずれば…動く 医療・福祉で期待

電波の日 総務大臣表彰受賞

2009年6月1日

川人光男所長
電波の日 情報通信月間 総務大臣表彰(個人)受賞
「考えるだけでロボットを制御するブレイン・マシン・インタフェースを世界で初めて開発」

Intermedia-globe SILVER受賞

2009年5月13日

JST-ICORP計算脳終了報告ビデオ
ワールドメディアフェスティバルにてIntermedia-globe SILVERを受賞
World Media Festival

日本経済新聞 日本創造会議

2009年4月15日 日本経済新聞
川人光男所長 日本創造会議
ロボットは脳で操る。ヒト型は高齢者を助け新産業に育つ。3月末、人間が頭にイメージを浮かべるだけでヒト型ロボット「アシモ」に動作を命じる技術を開発したと発表した。ホンダ、島津製作所との共同研究の成果。脳情報を機械に直接伝える「以心伝心」の技術は医療や通信でも応用が期待される(一部記事抜粋)

第1回関西スクエア賞受賞

2009年4月9日

2009年4月9日 朝日新聞
神谷之康室長 第1回関西スクエア賞受賞
関西を拠点に学術、文化芸術、経済、芸能、スポーツ、市民活動などの分野で活躍する若い才能に対して贈られる賞
脳活動の分析から見ている文字や図形を再現することに成功、これらの研究に対して表彰。

ホンダ、ATR、島津製作所共同 考えるだけでロボットを制御するBMI技術を開発

2009年3月31日

ホンダ、ATR、島津製作所が共同で考えるだけでロボットを制御するBMI技術を開発
朝日新聞、読売新聞、産経新聞、毎日新聞、産經新聞、東京新聞、日本経済新聞、京都新聞 他  「イメージするだけ ロボット動いた」

Hondaの研究開発子会社である(株)ホンダ・リサーチ・インスティチュート・ジャパン(HRI-JP、埼玉県和光市)と、(株)国際電気通信基礎技術研究所(ATR、京都府相楽郡精華町)、(株)島津製作所(Shimadzu、京都府京都市)は、世界で初めて※1脳波計(Electroencephalography 以下、EEG)と近赤外光脳計測装置(Near-Infrared Spectroscopy 以下、NIRS)を併用し、加えて新たな情報抽出技術を使用することで、ボタンを押すなどの身体を動かす動作が不要な、考えるだけでロボットを制御できるブレイン・マシン・インターフェース(Brain Machine Interface 以下、BMI)技術を開発した。将来的には、知能化技術やロボット技術などとの融合による、より人に優しい製品開発への応用を目指す。

人が考えるとき、脳では微弱な電流や血流の変化が生じる。これらをいかに正確に計測・解析できるかが、BMI技術の開発で最も重要な点である。新開発のBMIは、脳活動に伴う頭皮上の電位変化を計測するEEGと、脳血流の変化を計測するNIRSを併用し、これら二種類の複雑な情報を統計処理する情報抽出技術を新開発した。これにより、人が考えるだけで脳活動を高精度に判別することを可能とした。また、2006年に発表したBMIで用いた機能的核磁気共鳴画像(functional Magnetic Resonance Imaging 以下、fMRI)装置は、大型で、かつ強力な磁場が発生するため使用環境が限られていたが、新開発の計測装置には、より小型のEEGやNIRSを用いることで、様々な場所に移動して使用することを可能とした。

<新開発のBMIを用いた実験の概要>
はじめに、使用者の頭部にEEGとNIRSのセンサーを装着する。次に、使用者に4つの選択肢※2から選んだ1つを提示。使用者は身体を一切動かさずにその選択肢をイメージし、その際の脳活動に伴う脳波と脳血流の変化を同時計測する。計測されたデータはリアルタイムで解析され、使用者のイメージを判別する。その結果を受け取ったASIMOが手や足を上げるなどの動作を行う。今回の実験では、世界最高水準※3の90%以上の正答率を達成した。

※1、3 Honda、ATR調べ
※2 今回の実験では、「右手」「左手」「足」「舌」の4つ。使用者には、それらの部位を使用した運動をイメージしてもらう

Hondaは、2005年よりATRとともに人と機械をつなぐ新しいインターフェースの可能性を探るべく、BMI技術の研究・開発を行っている。両社の共同研究の結果、2006年5月には、fMRI装置を用いたBMIの開発に成功し、脳への電極の埋め込みや特殊な訓練なしに脳活動を解読し、ロボットハンドを制御することに世界で初めて成功した。

◆「BMI」とは
従来のインターフェースが、スイッチなどを手足で操作するのに対し、BMIは種々の装置で計測した脳活動のデータに基づいて機械(ロボットなど)を制御し、手足などによる操作を不要としていることが特徴。欧米で研究の盛んな侵襲型と呼ばれるBMIでは、外科手術で脳内に電極を埋め込む。一方、頭皮にセンサーを接触させるだけの方式は、非侵襲型と呼ばれる。

英国ニューカッスル大学、自然科学研究機構生理学研究所とBMIに関する研究協力覚書締結

2009年2月12日

英国ニューカッスル大学、自然科学研究機構生理学研究所とBMIに関する研究協力覚書締結
ATRは脊髄への電気刺激装置開発や刺激と反応等の研究で世界の先端をゆく英国ニューカッスル大学と、脳科学研究拠点である自然科学研究機構生理学研究所とBMI研究に関する研究協力覚書を締結した。これにより、BMIの医療応用面の促進が期待できる。
覚書全文→英語 日本語訳

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調印式の様子